「放射能の危機を考える会」代表世話人・事務局長で総合南東北病院 渡邉一夫理事長の取材記事紹介

2012年4月20日

「放射能の危機を考える会」代表世話人・事務局長で総合南東北病院 渡邉一夫理事長の取材記事が「メディカルクオール2012年4月号/今月のKEYPERSON」に掲載されました。
「福島再興のためにはまずは200万人の署名を集めたく、読者の皆さまにもご理解とご協力を賜りたい」というタイトルのもと、渡邉一夫理事長による福島再生への視点と「考える会」設立にあたっての熱い思いが紹介されています。
原発事故による放射能汚染がもたらした福島県の危機的状況にあたり、東北の福島県郡山市を拠点として地域医療や先進的がん医療に取り組んできた医療人の立場から、震災・津波被害からの地域社会、生活と医療・福祉の再建や、将来への不安を抱える放射能汚染にどう立ち向かうべきか、などへの率直な意見が語られています。

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「総合南東北病院創立30周年記念 健康フォーラムin福島2012」で署名活動

2012年3月10日

3月9日(金)午後5時から、郡山市のホテルハマツで、「総合南東北病院創立30周年記念 健康フォーラムin福島2012」が開催されました。
約1600人が参加し、東日本大震災後の健康を考え合いました。福島民報社、福島民友新聞社、福島中央テレビの共催です。
「放射能の危機を考える会」代表世話人・事務局長で総合南東北病院の渡邉一夫理事長が座長を務め、「慢性低線量被ばくの人体への影響」についてや、東日本大震災復興特別委員会委員の山口和之衆議院議員による講演「2030年のフクシマから今を考える」、デューク大学脳神経外科教授の福島孝徳カロライナ神経科学研究所頭蓋底センター所長による「東日本大震災から1年」と題した講演が行われました。
会場受付では当会ブースを設置させて頂き、参加された皆さんに当会の趣旨をご説明させて頂き、たくさんのご署名を頂くことができました。

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署名提出が各マスコミで報道されました。

2011年11月18日

11月17日の「放射能の危機を考える会」提言の実行要請と署名提出がテレビ局、新聞各紙で報道されました。

福島民報 平成23年11月18日掲載記事

福島民友 平成23年11月18日掲載記事

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「放射能の危機を考える会」提言・賛同署名 51万3105人分を提出しました。

2011年11月17日

 
11月17日、「放射能の危機を考える会」提言・賛同署名 51万3105人分を官房長官に提出しました。

 

 

首相官邸にて藤村官房長官に提言書を提出する滝田三良会長と「考える会」役員

首相官邸にて藤村官房長官に提言書を提出する滝田三良会長と「考える会」役員

 

 

放射能の危機を考える会では、去る11月17日、首相官邸を訪れ

藤村修官房長官に提言書と11月16日までにお寄せ頂いた総数51万3105名分の賛同署名を提出しました。

滝田三良会長は原発事故によってもたらされた県内の厳しい状況を説明した上で、

1)放射能被害に対するセーフティネットの整備、
2)放射線の平和的利用による最先端医療の推進、
3)法人税、所得税、消費税等の相当期間の無税化、など、

3点にまとめた提言の実行を要望しました。
 
 
署名運動にあたりましては非常に多くの方々にご協力をいただきまして、本当にありがとうございます。
 
 
考える会では引き続き200万人署名の達成を目指して活動を続けてまいりますので、
今後ともご支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

◎放射能の危機を考える会
左から
代表世話人 渡邉一夫
会長 滝田三良
役員 丹治一郎
役員 荒牧幸雄
役員 橋本弘幸
(敬称略)

 

 

 

 

 

 

◎国会議員
右から
首相補佐官 末松義規
参議院議員 増子輝彦(参院東日本大震災復興対策特別委員長)
内閣官房長官 藤村 修
衆議院議員 渡部恒三
衆議院議員 太田和美
衆議院議員 山口和之
(敬称略)

 

 
首相官邸での署名提出にあたっては、県選出国会議員の各先生方への協力要請、意見交換なども行いました。

 

 

 

「放射能の危機を考える会」提言と提言への賛同署名を提出し、実行をしっかりと要請しました。

 

 

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有志代表 星いずみさんからのメッセージ(要旨)

2011年11月14日

 

                                                                                                     
 
 

 二人の子供がおりますが、仕事の都合上、このフクシマを離れることはできません。

この地で頑張っております。

 

放射能汚染は今、フクシマの子供たちからすべての楽しみを奪ってしまいました。

今でもマスクや長袖で外出している子供もたくさんおります。

 

うちの2歳の子供は毎日外で元気に遊ぶのが楽しみでした。

特に砂遊びが大好きで、それも今ではまったくできません。

ストレスが貯まってしまい、家のなかで遊ばせるのも、どこのお母さんも限界だと思います。

小さい部屋のなかで、いったいどんな遊びを続けさせたらいいんでしょうか。

 

健康被害への不安を抱え、頑張っている今のフクシマのお父さん、お母さんの姿が身近にあるということを

皆さん、一緒に考えて頂ければと思います。

 

私たちはこの厳しい現実から逃げることなく、夢と希望を抱いて未来に向かって活動を開始したく、

「ロハスファミリークラブ」を立ち上げました。

今回の放射能の危機を考える会の提言はまさしくフクシマの親たちの共通の思いです。

 

提言内容におかれましても、賛同以上の感謝の気持ちです。

当たり前の生活を一日も早く取り戻し、心穏やかに暮らせるフクシマに、

子供たちの希望に満ちあふれた、笑顔がいっぱいのフクシマに、

そしてフクシマが心ひとつになって復興に向かっているよ、というメッセージを

全国に発信していきたいと考えております。

 

有志代表 星 いずみ(NPO法人ロハスファミリークラブ 顧問)

 

 

会長 滝田三良

代表世話人・事務局長 渡邉一夫

役員 小野沢元久

役員 尾股定夫

役員 丹治一郎

役員 荒牧幸雄

有志代表 星 いずみ

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役員 荒牧幸雄からのメッセージ(要旨)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原発事故から5カ月が過ぎました。

県内の建設業界では、休日返上の復旧作業が延々と続いております。

そのため、建設業界はミニバブル状態とも言われていますが、

原発事故の収束と放射能問題が解決しない以上、

ここ半年か1年後にはこうした状況も失速してしまうだろうと考えられております。

 

東日本大震災が引き起こした巨大津波は、岩手、宮城、福島の沿岸部を襲い、大きな犠牲を生みました。

復旧作業を急ぐべきことは言うまでもありませんが、その後は次第に復興へと進んでいくことでしょう。

しかし、福島県は原発事故の影響から、外部からの復興への投資がフクシマを通り過ぎ、

岩手県、宮城県に行ってしまうのではないかと危惧されています。

 

現在、県内では本社が福島にあると風評被害を受けるからと、他県に本社移転する企業が多数あると聞いております。

企業が離れて人がいなくなり、外部からの応援も、投資も数を減らしていくなか、結果として税収もあがらず、

地元経済は冷え切って衰退してしまうのではないでしょうか。雇用面においても深刻な事態なのです。

 

このような現実を黙って見ていることはできません。

被災された方々の生活再建のためにも、特区構想のなか、諸税の減免措置は不可欠です。

皆様には「放射能の危機を考える会」の提言を受け入れていただき、賛同の署名をお願いしたいと思います。

 

役 員  荒牧 幸雄(保健・医療・福祉支援事業者協力会会長)

 

 

会長 滝田三良

代表世話人・事務局長 渡邉一夫

役員 小野沢元久

役員 尾股定夫

役員 丹治一郎

役員 荒牧幸雄

有志代表 星 いずみ

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役員 丹治一郎からのメッセージ(要旨)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元経済界からの発言をいたします。

福島県は大震災と東京電力福島第一原発事故などの影響から、復興は道半ば、

原発事故に苦しむ200万県民は、放射能の汚染被害で一筋の光明すら見いだすことができない状況が続いております。

 

原発事故による総損害額はいかに多額になろうが、

どのような手段をとってでも、全額被害者に対して賠償されなければなりません。

無過失であり、被害者の経済的、精神的損害をすべて解決することが原発事故の不条理をただすことであり、

公正と正義を守ることであると思います。

 

国の責任を明瞭にして損害賠償と復興を迅速に措置すべきものと考えます。

また、放射能に対する研究機関、企業誘致などにおいては継続性のある産業立地の視点を忘れてはなりません。

 

国内外からの投資を呼び込むことも福島の復興には欠かせません。

その際にこうした企業が安心して事業ができるよう、環境整備を図ることも重要です。

福島県を特区として指定し、経済の復興を後押しするため、諸税を全面的に無税にすることを求めます。

 

最後に被害に遭っている企業が、事業を円滑に再開できるよう、

第3次補正予算、ならびに平成24年度の予算編成ではさらに規模を拡充し、

県内経済の安定と活力が創出できるようにしなければなりません。

 

原発事故からの再生・復興の視点から、以上を国に求めていきたいと考えます。

 

役 員  丹治 一郎(郡山商工会議所会頭)

 

 

 

会長 滝田三良

代表世話人・事務局長 渡邉一夫

役員 小野沢元久

役員 尾股定夫

役員 丹治一郎

役員 荒牧幸雄

有志代表 星 いずみ

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役員 尾股定夫からのメッセージ(要旨)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が着ているTシャツ、イラストは野口英世です。

髪の毛には世界中のありがとうという言葉が散りばめられています。

また、別のところには福島の言葉で「負げでらんに」。英語で「Magederanny」と書かれています。(笑)

 

実はスタンフォード大学に、2、3週間前に行き、医学部教授にこれを渡しました。

ここにはWe can win! と言う意味が込められていると説明しました。

 

福島第一原発が爆発し、研究室から人が全部いなくなるとき、もう二度と戻ってこないのかな、と思いました。

そのとき、ふと野口英世の、あの猪苗代湖畔の記念館に衝動的に行きたくなりました。

雨の日、彼の思いを学ばないといけないと出かけ、こんなことに負けてたまるか、とこのTシャツをつくりました。

 

世界中に福島は有名になりましたが、福島は決して負けない、皆さんもそういう思いでおられると思うんですね。

ただし、残念なことに子供が自分のまわりにいない。こんな不自然な社会がありますか?

 

しかし、こぶしに熱い思いを込めて述べたとしても、原発事故の前に戻ることはできません。

フクシマから逃げるもよし、ここにとどまって頑張るもよし。ただし、いったん逃げた人たちはどうやれば戻って来れるか。

私の知っている会社では出張所も営業所もなくなった。われわれはそれでも生きていかなければならない。

それがまさに「Magederanny」です。ここから世界中に発信します。

 

役 員  尾股 定夫(日本大学工学部教授)

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 会長 滝田三良

代表世話人・事務局長 渡邉一夫

役員 小野沢元久

役員 尾股定夫

役員 丹治一郎

役員 荒牧幸雄

有志代表 星 いずみ

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役員 小野沢元久からのメッセージ(要旨)

 

 

アメリカの生物学者、レイチェル・カーソンの言葉を借りれば、

3月11日以降、福島県の阿武隈山系から東は沈黙の春を迎えました。

それが沈黙の夏になり、秋、冬、と、自然がいつまで沈黙するか皆目見当がつきません。

原子力とはそういう恐ろしい物理現象です。

 

再三、私は原発の恐ろしさを指摘してきました。

安いとか、クリーンとか、そんなことはまったくありません。

私たちの提言には、汚染された福島を再生するために福島を世界のなかで

最も21世紀にふさわしい地域社会にするという目的も含まれております。

 

アメリカの建築家で思想家であるバックミンスター・フラーは、宇宙船地球号という考え方を提唱しました。

そこには数十億の人間が生活しているが、必要とするエネルギーは地球外のエネルギーを使うべきだと言っています。

船底には貴重な地球資源がストックされているが、これは非常時のためのものであり、

滅多なことではパンドラの箱を開けてはいけないと警鐘を鳴らしています。

私たちはどうも目先の利益にとらわれすぎて、轍を踏んでしまうという愚かしさがあります。

やはり、福島県民はこれを契機に科学技術とは何なのか、そして21世紀の福島県をどう考えるのか、

これを見つめ直すチャンスにするべきでしょう。

 

3つの提言を声高々と掲げて、福島の再生のために努力したいと思います。

自らの手で、自らの足で福島県の再生を勝ちとるんだという心意気を皆さんに持って頂きたいとお願いします。

 

役 員  小野沢  元久(日本大学理事)

 

 

会長 滝田三良

代表世話人・事務局長 渡邉一夫

役員 小野沢元久

役員 尾股定夫

役員 丹治一郎

役員 荒牧幸雄

有志代表 星 いずみ

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代表世話人・事務局長 渡邉一夫からのメッセージ(要旨)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島から多くの若者、若い女性、子供さん、そして母親が避難しました。

単身で父親が福島に残ったとしても、家族はばらばらです。

若い人たちがどうして安心して福島県に住めないのでしょうか。

 

私には孫が5人います。まだ5、6歳以下です。孫は福島にいます。

親たちは、心のどこかでは、もしかしたら遠いところに行きたいと思っているかもしれないと、

ふっと考えなくもありません。

そんな思いは福島に住んだ人にしか分からない。悔しいです。

 

ここを離れたくないという声も多い。

私は医者ですから、人間の命はもちろんですが、福島も救いたい。そのためにはどうしたらいいか。

医者は地に足を着けてどっしりと患者さんたちが安心できるようなことをしないと、誰も信用してくれない。

子供たちの未来を守る。若者たちに夢を与えられないでどうするんですか。

 

医療がしっかりしなければ、地域も崩壊しかねません。

避難した子供たちが安心して戻って来れるようにするためにも、希望と明日をつくってやろうじゃないですか。

福島県は200万人を切りました。しかし、200万署名を集めて、総理の前に署名の山を持って行けば、何かはできる。

何もしなければ何もできない。そういう思いにかられて、私もこの会に参加しました。

皆さんと一致団結すると何かが生まれると、信じております。

 

代表世話人・事務局長
渡邉 一夫
(南東北病院グループ理事長・総長)

 

 

会長 滝田三良

代表世話人・事務局長 渡邉一夫

役員 小野沢元久

役員 尾股定夫

役員 丹治一郎

役員 荒牧幸雄

有志代表 星 いずみ

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署名運動にご協力いただける皆様へ

2011年11月10日

 

「放射能の危機を考える会」へのご支援心より御礼申し上げます。

「考える会」では、福島県の実態を踏まえ、そこに暮らす上で確保されなければならない

健康・安全・安心と医療面への注力、

暮らしを支える上での制度的・経済的な後押し、

などの内容を3つの提言としてまとめ、国に実施を求めていくことを要旨をしております。

 

つきましては、引き続き署名活動を継続するにあたり、

ご賛同頂ける皆様に署名運動への一層のご協力をお願い申し上げる次第です。

 

 

 

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10月18日の集計で40万筆を突破しました。

2011年10月19日

10月18日の集計で40万筆を突破しました。

 

福島県の人口はおよそ200万人とされております。

200万県民の総意を示そうと、200万署名を目指し始まった署名運動ですが

2カ月弱で4分の1の40万人に達しました。

皆様の問題意識の高さ、将来を案じる思いの深さに

あらためて襟を正す思いです。

ご署名頂きましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

署名活動は現在も継続中です。

皆様のさらなるご賛同・ご支援をお願い申し上げます。

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10月13日の集計で30万筆を突破しました。

2011年10月15日

 

10月13日の集計で30万筆を突破しました。

ネット署名は現在1624名。

署名活動は現在も継続中です。

皆様のさらなるご賛同・ご支援をお願い申し上げます。

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滝田三良会長からのメッセージ

2011年10月2日


 

「放射能の危機を考える会」が、具体的なつの提言を現実化するため、立ち上がりました。

311日の地震、津波は自然界が人間社会に与えた懲らしめであり、

天災には、現実のところ、人間が真っ向から立ち向かう術もなく、これを受け入れ、耐え忍び、

鎮まりを待って、その苦しみや悲しみ、を乗り越えるしか、他に取りうる方法がないのであります。

しかし、福島第一原発のメルトダウンや水素爆発は天災ではなく、人災であります。

 

その立場にある人びとが、もし、期待どおりの、充分な対策を講じていたならば、

原子炉のメルトダウンや、水素爆発は、未然に防止することが、出来たはずであります。

何れの、責任ある人が、想定すべきことを、想定できるのに、これを怠った、に過ぎないのであります。

東京電力には加害者としての直接責任、政府には管理、監督を怠った間接責任が当然ある訳であります。

私達は過去の責任を追求して、共同不法行為を求めて、

損害賠償を得ることを主たる目的としているものではありません。

東電や政府が共同して、農漁業界、商工業界、を含む各種業界に、その損害金を支払うのは当然であります。

問題の本質は、放射能で既に汚染され、此れからも相当期間、放射能汚染が続く、この福島県の地域から

放射能を完全に除去することが、本当に可能なのか。

 

完全に放射能を除去するには20,30年或いは、相当な長期間を要するとされています。

そうすると、この現実の、この実態を、正しく把握し、

どのような対策を取ることが、この福島県を復興させ、安心して生きていく、生活環境が構築できるのか、

にかかっています。

 

 

私達は三つの提言を確認しました。

一つ目、
放射能被害に対するセフテイネットの整備

福島県内の汚染地域から放射能を徹底的に排除すること。

福島県内の幼児、児童、生徒の全員の健康被害を早期に発見するため、定期的に健康診断し、その予防の費用や治療費を無償とすること。

二つ目、
放射線の平和的利用による最先端ガン医療の推進

ガンの早期発見に務め、これを推進する。

この福島県から世界最先端医療機関を造りあげ、ガンを撲滅することであります。

三つ目の提案、
福島県の法人税、所得税、消費税等の相当期間の無税化

放射能汚染による不安、恐怖からこの福島県から人や企業の流出があり、残念だし、無念であります。

此れらの人びとを、呼び戻し、新しい企業を誘致し、法人税など一定期間を無税とすることで、

企業は海外からも呼び戻しができ、働く先の確保ができ福島県の復興、再生の近道となるはずであります。

どうか、みなさん、福島を救おうではありませんか。

福島の未来を輝きあるものするため、二百万人の署名をあつめて、政府にこの私達の提言を認識させ、

提言を実行あらんものとするため、効果的行動をしましょう!

 

 



会長 滝田三良

代表世話人・事務局長 渡邉一夫

役員 小野沢元久

役員 尾股定夫

役員 丹治一郎

役員 荒牧幸雄

有志代表 星 いずみ

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9月27日現在で、署名集計25万筆を突破しました。

2011年9月29日

「放射能の危機を考える会」提言への賛同署名が9月27日現在で25万筆を突破しました。

ネット署名は1477筆です。

皆様のご支援に感謝申し上げます。

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20万筆突破しました。

2011年9月27日

「放射能の危機を考える会」提言への賛同署名が9月25日現在で20万筆を突破しました。

さらなる署名活動をお願い致します。

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皆様から寄せられたご意見について

2011年9月18日

「放射能の危機を考える会」に、さまざまな形でお寄せ頂いたご意見などをご紹介するため、

現在、作業を進めております。

ブログにお寄せいただいた激励の声などは、すでに

Category「フクシマの声」のなかで

「ブログに頂いたコメントのご紹介」

としてご紹介させて頂いておりますが、

新たに「ご意見、ご質問への回答」(仮称)として

皆様の声をご紹介していきたいと考えております。

少しお時間を頂くことになるかもしれませんが、

代表的なご意見など、論点などをまとめたものにしたいと考えております。

これからも皆様のご意見などをお寄せ頂ければ幸いです。

 

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賛同署名15万人突破しました。

2011年9月17日

 

「放射能の危機を考える会」提言への賛同署名が9月16日の集計分で15万筆を突破しました。

これは16日に到着した署名用紙を合算集計した数で、フクシマを救おうという皆様の声であり、思いにほかなりません。

スタッフ一同、感謝にたえず、また、責任の重さを痛感し、

これからも気持ちを引き締めて、頑張ってまいる所存です。

今後とも皆様のご意見をお寄せ頂ければ幸いです。

 

また、ネット署名は現在1100人をようやく超えたところです。皆様のご署名をよろしくお願いいたします。

 

 

写真は署名回収ボックス。

郵送されてきた署名用紙や、

段ボールにまとめてお送りいただいた記入済み署名用紙から

集計の作業を進めております。

 

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尾股教授の「まげでらんに」プロジェクト

2011年9月15日

 

「放射能の危機を考える会」役員 尾股日大教授の「まげでらんにプロジェクト」をご紹介します。

以下、サイト内お知らせより引用させて頂きました。

URL http://www.magederanny.com/

7月10日、「まげでらんにプロジェクトショッピングモール」がオープンいたしました!

“まげでらんに!”精神で大地震・津波・原発事故の試練に立ち向かい、
福島県の元気な商品を販売し、一部を義援金として寄付させていただきます。

 

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ウェブへのお気づきの点など

2011年9月14日

 

「放射能の危機を考える会」オフィシャルサイト、ブログ、ツィッターに関して、

記載ミスや操作上の不具合などがありましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

当会では信頼性を確保するため、サイト構築にあたっても可能な限り注意を払っておりますが、

よりよいサイトを実現するため、メンテナンスや修正作業も適宜行っております。

つきましては、表示やシステムの問題点につきまして、お気づきの点などございましたら、

「ご連絡」フォームなどからご指摘頂ければ幸いです。

また、ご提案なども頂ければ幸甚です。

よろしくお願い申し上げます。

 

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